除夜のテキストラーイク祭り


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朝目覚めると泣いていた。悲しいからではない。


こんにちは、ねじまき鳥です。






いきなり片山恭一風に始めておいて恐縮ですが


今回はいつもと勝手が違い、本家のブログを飛び出して


この除夜のなんたらライク祭で一筆啓上していきたいと思います。


除夜のテキストで煩悩を取り払おうとしているところに


このような煩悩の塊のような僕と


煩悩が富士の雪解け水のごとく湧き出るこのブログが果たしてふさわしいのか


はなはだ疑問です。






さて、それはさておき。


先日朝起きたらですよ、僕のち○こが。


普段なら天よ轟け地よ叫べとばかりにいきり立つ僕のち○こことミスターリトルネジマキが


このときばかりはかたくなに沈黙を守り、しょんぼり下向いてやがったんですよ。


その意気消沈っぷりには目を見張るものがあって


まるで身内に不幸でもあったんじゃないかってくらいしんみり下向いちゃってたんですよ。






もちろん彼(ミスターリトルネジマキ)の身内と言ったら


この僕(ミスタービッグネジマキ)以外に他ならないわけで、その僕に何かしらの不幸が?と


朝から足りてない頭を現役時代の権藤みたくフル回転させてみたんですけど


そんな不幸は一切思いつかないわけですよ。


実は四つくらい思いついたんですけど


そこは気づかないふりをするのが大人ってヤツなんですよ。


強いて言えば生まれてきたことがすでに不幸の始まり、ごめんね母さん。






とにかく、この状況を村上春樹風に言ったら


「いずれにせよ僕のペニスは、その象徴的部分を残してほとんどの機能を失ってしまったのだった。『これであんたもはれて不能だ』と鼠が言った。やれやれ」


と言った感じでしょうか。


ほんと世界中のハルキストに申し訳ない。






しかしそうも悠長に言っていられないのが現状で


性に目覚めた中学時代、血気盛んな高校時代、飛躍の大学時代と


これまで朝起きると必ず70年代日本のようにイケイケだった僕のち○こが


社会人になってからどうも元気がない、バブルが崩壊したみたいに元気がない。


あの元気だったち○こも、今となっては遠き日のジュリアナ。






「元気があれば何でもできる」






そう言ったのは、あの「燃える闘魂」アントニオ猪木ですが


それは裏を返せば「元気がなければ何もできない」ということに他ならないわけで


元気をなくした僕の燃える男根に、いったい何ができるのか、はなはだ疑問。


性的関係ほぼ全滅。






そして男という生き物は、よく「脳みそがち○こについてる」などと揶揄されるように


ち○この状態がそのまま行動に反映されると言っても過言ではありません。


ち○こが元気なら、僕も元気。


ち○こが健やかなるときは、僕も健やか、ち○こが病めるときは、僕も病める。




そこに交わされるのは夫婦にも似た誓いの言葉。


だからこそ、僕たちは疲れているのにせんずるかせんずらないかで頭を悩ましたりもするんです。






と言うわけで朝からあのコンビニのおでんに入ってそうなフニャフニャ加減を見せ付けられて


僕なんてのはまるで身内に不幸があったんじゃないかってくらいしんみりしちゃいましてね。


もちろん僕の身内と言えばこの股間にぶら下がるミスターリトルネジマキに他ならないわけで


その身内に正真正銘の不幸が訪れたんだから、その心中押して図るべし。






これはまずい。






もちろん、男性器の勃起現象を始めとして


いわゆる精力、下半身の勢いは年齢と共に減退することは当然のこと(※注1)ですが


さすがにまだ早いのではないか、それは未だ想像すらできない遠い未来の出来事のはず。


今それを奪われたら僕は…!






画像1



(※注1 民明書房 「中高年の豊かな性生活」より抜粋)






どうしよう…僕は必死に考えました。


どうしよう…授業の内容は、こんなとき全然使えません。


松本に相談しようか、でもたぶん冷やかされるからやめ!と!こう!


独りで考えに考えて、ちょっとしたロダンの彫刻のように考えて


「100人中80人が下半身に『男』を実感できた!!」みたいな


眉唾商品に手を出すことに関して真剣に検討したりと、今後の身の振り方について考えました。






どうすれば、この下半身に元気を取り戻すことができるのか。


どうすれば、僕は自信を取り戻すことができるのか。






そして色々なことを調べていくうちに


精力減退には亜鉛がいいらしい、お酒は控えた方がいい、つまみはあぶったイカでいいなど


色々なことがわかってきました。


その中でも、亜鉛と言えば帆立貝などの貝類にも多く含まれているらしく


貝類なら日頃の生活の中で簡単に取り入れていくことができそうです。


よく考えたら女性のアレも「あわび」と比喩されるくらいに非常にアレっぽいし


目にするだけで死んだじいちゃんも墓から這い出すくらい元気になりますしね。






よーし、帆立を食べてち○こを立てちゃうぞ!






ねじまき鳥は今、失った誇り、自信を取り戻すために


燦然と立ち上がったのであった…!






ち○こ、全然立ち上がれてないけど。


まさに孤立。






追伸。


2008年も皆さんが煩悩にまみれますように!






著者:「ねじを巻け、そして服を脱げ。」 ねじまき鳥

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