除夜のテキストラーイク祭り


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こんばんわ、好きな漫画は少女セクトのREDです。ぐへへ……。


さて、たった1行で読者を厳選する事に成功したので、選ばれし者のみだけが読み進めてください。ここから先は王族しか入れない聖域なのだ。僕は選ばれすぎていてある種の差別みたいになっているんだけど、にはは、笑っていればいいか。


あの、先日はクリスマスとかいう謎の儀式があったじゃないですか。どうやら靴下を枕元に置いておけば、朝、その中にプレゼントが入っているらしい、というレジェンド。僕もイチかバチか置いて寝たんですけどね。「キュアブラックの脱ぎたて靴下が欲しい!それは、もうっ……何よりも欲しいんだ!」と書いた紙も一緒に。


や、正直に言うと僕はひとり暮らしですよ。窓も玄関も施錠しています、もち☆ろん。それでも、もしかして、っていう事も有り得るじゃないですか。


ほら、僕ってば涼宮ハルヒっていうかロマンサーというか、そういうキャラ的な能力があるからさ。だって、少し前の話で恐縮ですけど、大泥棒ポルタとかいう漫画、これ酷いなぁ……早く終わってくれないかな?って思ってたら本当に終わったし。あっ、あとですね、若きウェルテルの悩みとかいう本に「あの人が私を愛してから、自分が自分にとってどれほど価値のあるものになったことだろう」とか書いてあるんですけどね。これは誰にも愛されない僕への挑戦か……?街を歩いていたら「うわ、何あの人、キモーイ!」とか指を差されたり、すれ違いざまに侮蔑的な視線もしくは嘲笑を投げかけられる僕への厭味なんだな?なんだよ、萌え萌え~なプリントをされたキャラTシャツを着てるのが、そんなにいけないのかよ!グ・ギ・ギ……誰だ、作者は!?人の心を身勝手にも傷つけるなよ!死ね!


って思ってたら、本当に死んだし(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 1749~1832)。自分の能力が怖いよ、ネクロゴンドの洞窟のフロストギズモ×5より怖ぇ……。


そして僕は祈りました、そろそろ滅べ現実!二次元に入りたい!枕元の靴下が臭くて眠れん!







著者:「ハイアロクラスタイト」 RED

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